Vol.12 Part 1

Building Rapport

「口下手」でも信頼される人の条件。
ペラペラ喋るよりも、ちゃんと仕事をして、ちゃんと聞くこと。

Video Library

Day 12 前半の学習用動画リストです。
信頼関係の築き方を学びます。

「自分は口下手だから、営業やマネジメントは向いていない」。そう思い込んでいませんか? それは大きな誤解です。
信頼関係(ラポール)を築くのに、流暢なトークは必要ありません。必要なのは、相手へのリスペクトと、ノンバーバル(非言語)の整え方、そして何より「仕事をちゃんとやること」です。

CHAPTER 01 What is Rapport?

ラポール(Rapport)とは、フランス語で「橋を架ける」という意味。相手との間に「信頼の橋」がかかっている状態を指します。

3 Elements of Rapport
誠意 (Sincerity) ・ 好意 (Goodwill) ・ 敬意 (Respect)

小手先のテクニックではなく、この3つのマインドセットが土台です。

CHAPTER 02 Strategy for Introverts

コミュニケーションが苦手な人が、無理に雑談で盛り上げようとすると失敗します。職場において最強の信頼構築法は、「仕事で貢献すること」です。

NG: 無理なキャラ作り

・面白くないのに頑張って喋る
・仕事が遅いのに飲み会だけ行く
→「調子のいい奴」と思われ、信頼されない。

OK: 成果で語る

・納期を絶対に守る
・ミスなく正確に処理する
→「この人に任せれば安心」という実務的信頼が、人間関係の土台になる。

CHAPTER 03 Non-Verbal Skills

メラビアンの法則が示す通り、人の印象の9割は「見た目」と「話し方」で決まります。話す内容(言語情報)はわずか7%です。

信頼される非言語リスト

  • 清潔感 (Appearance): おしゃれである必要はありません。「汚くない」「整っている」ことが相手への敬意です。
  • パラ言語 (Paralanguage): 「声のトーン、スピード、間」。自信なさげなボソボソ声はNG。
  • 視線 (Eye Contact): 人は好意のある相手をよく見ます。目を見て話す・聞くことは「あなたに関心があります」というサインです。

Understanding Check

Vol.12-1 理解度テスト / 全10問

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